樺の木の角皿の溝のこと

樺の木の角皿溝なし
 
樺の木の角皿溝あり
樺の木の角皿
 
溝ありをメインに展開してきましたが、溝なしも常時在庫を持つようにしようと思います。理由は、イベントでお客さんからいただいた声。「直接盛り付けしたり、ココットやグラスを置いてプレート皿として使いたい」という内容です。複数のお客様から同じ要望をいただきました。ちなみにこの使い方は、大サイズ。たしかに、薄すぎず、大きさも面がわりと広いので、この使い方に適してそうです。楢の木のプレートと用途はやや重なるため、樺の木では溝ありのみとしてきましたが、サイズと厚みも異なり、全く違うもの。実際に店頭でお客様の声をいただく機会は、今のところイベントでしかありませんが、普段では気がつかない視点でした。
 
早速いただいた声を反映しようと思います。今は受注生産としていますが、次の製作タイミングでは溝なしを作り、在庫を持って販売予定です。
 
 
使い手のみなさんの声を聞きながら、企画と製作に柔軟に活かしてゆきたいと思っています。
イベントに限らず、web上でも同様の試みをしています。
「こんなものが欲しい!」リクエスト
こちらは新製品のリクエスト募集ですが、現在取り扱いの製品に関しても、サイズや仕様についてのリクエストがありましたら、お気軽にお問い合わせフォームより連絡くださいませ。
 
可能な限りお応えし、PINTのものづくりに活かしてゆきます。
作り手と売り手からの方向のものづくりだけでなく、かつての「民具」のような、使い手自身による道具へのアプローチも試みたいとPINTは考えています。たしかな素材と職人によるものづくりに、みなさんにも参加頂けたら嬉しいです。